訪問看護とは

訪問看護とは、看護師等が居宅へ訪問し、看護ケアを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービス(療養上の世話又は必要な診療の補助)です。

病気や障がいがあっても、医療機器を使用しながらでも、住まいで最期まで暮らせるように多職種と協同しながら療養生活を支援します。

訪問看護はどういった方が受ける事ができますか?

疾病・障害をもち、療養をしながらご家庭で生活されている方が対象となります。
ご本人だけでなく、支えているご家族もサポートします。
訪問看護を必要とする全ての方を対象とし、赤ちゃんからお年寄りまで、性別・国籍・宗教・地域等に関係なく実施されます。
平成12年4月から施行された介護保険で、要支援・要介護に認定された方も対象です。

事業所

あおい訪問看護ステーション富谷
TEL 022-725-6527  FAX 022-348-0566

≪介護保険適用≫

利用対象

介護保険の被保険者で、要介護状態の認定を受けて、主治医が訪問看護の必要性を認めた方

≪介護保険で利用した場合の1回の訪問時間と料金の目安≫

≪利用単位数≫

サービス提供時間 通常(08:00~18:00)
予防 介護
訪問看護30分未満 449単位/回 469単位/回
訪問看護60分未満 790単位/回 819単位/回
訪問看護60分~90分 1,084単位/回 1,122単位/回
理学療法士(20分/回) 287単位/回 297単位/回
サービス提供体制強化加算 6単位加算/訪問1回
緊急時訪問看護加算 574単位/月
特別管理加算Ⅰ 500単位/月
特別管理加算Ⅱ 250単位/月

※表記以外の加算がある場合があります

交通費
サービス実施地域:
無料
サービス実施地域外:
実施地域を越える往復の距離 30円/1km(1km未満は無料)

≪医療保険適用≫

利用対象

主治医が訪問看護の必要を認めた方

1. 介護保険の対象でない方:週3日までご利用になれます
2. 厚生労働省が定める疾患の方など:毎日ご利用になれます
3. 急性増悪期:月に14日ご利用になれます

基本利用料

訪問看護療養費の1割、2割又は3割となります。

≪医療保険適用/精神科訪問看護≫

利用対象

精神科医師(主治医)が訪問看護の必要を認めた方

基本利用料

精神科訪問看護療養費の1割、2割又は3割となります。

≪キャンセル料≫

キャンセル料金について

利用者の都合によりサービスを中止する場合は、次のキャンセル料をいただきます。
ただし、病状の急変など、やむを得ない事情がある場合は不要です。

よくある質問

訪問看護師さんが連携しやすい往診医をステーションで探してもらうことは可能ですか?
可能ですが、調整が困難な場合もありますのでご理解ください。
休業日の日曜日や祝日に訪問をお願いすることは可能ですか?
可能ですが、実費の休日加算などが発生し、定期的ご利用は経済的負担が大きくなります。
定期訪問日が祝日に当たった場合は、その週内で他の日時に調整して訪問します。